周南総合支援学校の皆さんがアルク防府店を職場訪問
- 2025.12.31
- 丸久の取り組み高校生との取り組み
先日、周南総合支援学校の生徒の皆さんが、アルク防府店を職場訪問されました。
普段は入ることのできないスーパーマーケットの“裏側”を見学し、実際の仕事の流れや働く環境について知っていただきました。
はじめに見学したのは、商品の搬入スペースとバックヤードです。
トラックで商品がどのように入荷し、売場へと並べられていくのかを説明しながら、店舗運営の流れをご紹介しました。
バックヤードには、商品を運び入れるための什器や、飲料などの在庫が整理されて保管されており、売場を支える重要な役割を担っています。
また、売場の冷蔵ケースでは、最下段が引き出し式になっている構造を見学しました。
これは、商品の補充作業をしやすくし、身体への負担を軽減するための工夫です。
実際の設備を通して、「働きやすさ」を意識した職場づくりについてもお伝えしました。
精肉部門では、牛肉の成形からスライス、値付けまでの一連の作業工程を見学しました。
大きなブロック肉が商品として店頭に並ぶまでの流れや、作業を効率よく行うために導入されている機械に、生徒の皆さんも興味深そうに耳を傾けていました。
今回の職場訪問を通して、スーパーマーケットの仕事や、そこで働く人の役割を知っていただく貴重な機会となりました。
丸久・アルクでは、今後も地域とのつながりを大切にしながら、誰もが安心して働ける職場づくりと、次世代への学びの場の提供に取り組んでいきます。