先輩社員の声【青果部門チーフ/入社5年目】
- 2026.02.11
- \先輩社員の声/
\学生の疑問に対しての先輩社員の生の声をご紹介します!/
先輩社員:青果部門チーフ(入社5年目)
山口県宇部市出身 玉川大学卒
Q. 仕事をする上で苦労していることはありますか。
発注業務が一番難しいですね。
よく売れるから増やそうというのは簡単ですが、冬場気温が低くなると売れなくなる商品の仕入数量を思い切って減らすというのはとても勇気がいります。
欠品になるとお客様に迷惑がかかるので、データをみながら適性発注を心掛けていますが、コツを掴むのが難しいです。
Q. 「あれ、在庫が多いな…」と思ったときはどうしていますか。
仕事をしていくと上手くいかないときもありますが、臨機応変に対応することが大事です。
この間、きゅうりのばら売り用が4ケース余ってしまったので、3本の袋売りに売り方を変えたところ、余らせることなく売り切ることができました。
価格や売り方を考えながら、修正していくことも経験の積み重ねで対応することができるようになるので、上手くいって目標数値を達成したときにはやりがいに感じます。
Q. チーフ(部門責任者)とサブチーフの仕事の違いは何ですか。
チーフの役割は数値責任だと思っています。
競合店の新規出店など外的要因を含めて、対策を講じる難しさは痛感しています。
最近、近隣に新しい店舗がオープンしたので、「新店オープンの特価価格にどこまで対抗をすべきか」本当に悩みどころです。
丸久の強みは生鮮食料品の鮮度だと思っているので、品出しや鮮度チェックの回数を増やし、いつ来ても鮮度のよい商品を提供することで、選ばれるスーパーマーケットを目指しています。
どこで差別化するかを考え、リピーターを増やす施策を考えながら仕事をしています。
Q.お客様から声をかけられることもありますか。
お客様からよく話しかけられます。「このみかんどうなの?」味や品質などお客様も良いもの買いたいから事前に確認して購入される方も多いです。
Q.これまで経験してきた店舗と環境について教えてください。
はじめに配属になった小倉の店舗は、チーフと私の2人体制だったので、まずは1日の運営ができるように仕事を叩き込まれました。
配属して1週間で発注をすることになって、商品のことも分からないのにどうしたら良いか戸惑うこともありました。
当時は「しんどい」と感じることが多かったけれど、見よう見まねでも挑戦することの大切さと、乗り越えた時の達成感は自信に繋がったと感じています。
次に配属になったのが、丸久で1番の旗艦店舗でした。小倉の3倍近くの売上規模で、物量の多さに戸惑いました。
チーフはベテランの方だったので、「好きにやってみて」と自由にやらせてもらえる環境だったので、売上データを参考に発注をするようにしていました。